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ボランティア活動者研修会開催!

3月1日金曜日にボランティア活動者研修会を開催しました!

 

地域に根差したボランティア活動の在り方や、ボランティア活動者のスキルアップを目的としています。

 

当日は、24団体53名の方が集い、DVと虐待についての研修を行いました。

 

講師には、岩見沢人権擁護委員協議会 会長 藤田政利様をはじめ5名の方にお越しいただきました。

 

「DVと虐待~人権擁護委員としての取り組み~」

講師 岩見沢人権擁護委員協議会の皆様

 

講演では、人権擁護委員の活動や、虐待の現状、虐待につながる負の連鎖等についての説明をしていただきました。

 

また、普段実際に小・中・高・大学生に向けて行っているデートDV講座を行っていただきました。講座の中では、ロールプレイも行い、熱演のおかげもあってか大いに盛り上がりました。

 

〈ロールプレイの様子〉

 

参加者の感想にも、「人権の取り組みが広がり、DVが少しでも減って悲しい事件が減って欲しい」「今後、身近な人に相談されたり、見聞きした時に役立つと思います」といった声がありました。

 

自分からはどこか遠ざけてしまいたい「虐待・DV」という言葉。それでも、

 

「もしかしたら自分の言葉が誰かを傷つけているかもしれない。」

「あの人が被害者に、私が加害者になっているかもしれない。」

 

そういった意識を持つことで、虐待やDVが少しでも減るのではないかと気づかされた日となりました。

 

ご協力、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

地域福祉課 廣嶋

 


投稿日:2024年03月22日

令和5年度岩見沢市市民後見人養成講座(フォローアップ編)終了

岩見沢市市民後見人養成講座の基礎編を修了された方で、市民後見人としての活動を希望される方向けに、講座のフォローアップ編を開催しました。

 

成年後見制度に係る専門職・関係機関の講師の方からの講義のほか、成年後見制度の実務で使用する書類の作成演習や、グループワークでの事例検討などを行いました。

 

 

【書類作成の様子】

 

 

【事例検討】

 

【市民後見人の実践報告・受講者の方との意見交換】

 

 

今年度は9名の方が受講され、9名全員が修了という結果になりました。

 

 

修了者の方には今後の登録と活動に向けた説明とご案内をさせていただき、既にご登録の申請をいただいております。

 

本当にありがとうございます。

 

今後も市民目線と人生経験を活かしながら、権利擁護の活動をしてみたい!という方が担い手として活躍できる地域を目指し、各種の取り組みを進めてまいります。

投稿日:2024年01月17日

令和5年度市民後見人養成講座(基礎編)を開催しました

岩見沢市社協は、認知症、知的・精神障がい等によって、判断能力が十分でない方が成年後見制度を円滑に利用することができるよう支援することを目的に、成年後見制度や地域福祉に関する幅広い分野の知識や技術等を身につけた、一般市民から権利擁護の担い手としての「市民後見人」の養成講座を岩見沢市から受託し、取り組んでいます。

 

講座は毎年「基礎編」と「フォローアップ編」の2部構成で開催し、令和5年9月26~同年10月17日の毎週火曜日4日間にわたる基礎編が終了しました。

 

 

 

今年度は10名の方に受講いただき、10名とも修了という結果となりました。

 

市民後見人として活動いただくうえでの基礎的な内容の理解をいただくための内容ということで、座学中心で聞きなれない単語も多い中、最後まで同じメンバーで受講いただきましたこと、本当にありがとうございました。

 

最終日には受講者の方で輪になっていただき、講座の感想や受講したきっかけ、想いなどを共有しました。

 

 

修了された皆様からは、「普段聞くことのできないような講義を受けることができた」「若い世代にも知ってほしい内容、もっと色んな人にこの取り組みが広まってほしい」といった感想・意見をいただきました。

 

 

皆様の熱意を感じ、それを励みにこれからも成年後見制度をもっと岩見沢市民の方々が身近に感じられるよう、各種の取り組みを進めてまいります。

投稿日:2024年01月05日

地域福祉懇談会~IN 上幌向・緑町内会~

皆さまこんにちは!

 

突然ですが、福祉の意味ってご存じですか?

 

●「ふ」…ふだんの

●「く」…くらしを

●「し」…しあわせに

 

これがよく使われる「あいうえお作文」になります。

 

 

そんな地域の福祉について話し合う場として

令和5年11月に

上幌向地区まちづくり連絡協議会と

緑町内会(さわやかクラブ)にお伺いして

「地域福祉懇談会」を開催しました。

 

 

それぞれの地域にお住まいの方を対象に

社会福祉協議会の活動を理解してもらい

福祉課題について考えてみようという懇談会を行いました。

 

皆さん真剣に課題について考えていただいてます

 

 

 

 

出てきた課題について発表している最中です

 

2つの地域で行いましたが

地域性があるため課題は異なるものもありました。

いずれの地域にも共通する課題は

「近所・地域での交流が減少している」でした。

 

 

地域交流の解決策の一つとして

地域ふれあいサロン設立はいかがでしょうか?

「地域住民」が気軽に集まり、

ふれあいを通して仲間と楽しく過ごせる、

地域交流の場となりますのでおススメです。

 

 

出張ふれあいサロン パンフレット

↑まずは体験!気になる方はクリック!

 

新型コロナウイルス等により長年開催出来ていませんでしたが、

今回開催が出来てよかったです。

ご協力・ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 

 

地域福祉課 すずき

 

 

投稿日:2023年12月15日

令和5年度 傾聴ボランティア講座を開催しました

みなさん、こんにちは

 

今回は、傾聴という言葉を通して人とのコミュニケーションについて考える機会となった「令和5年度 傾聴ボランティア講座」を紹介します。

 

今年度は、16名とたくさんの方にお申込みいただきました。

中にはこの講座の開催を昨年から待ち望んでいた方も・・・!

 

 

 

講師には昨年度同様、合同会社うぇるかむ 代表社員 池田ひろみ様を迎え、開催しました。

 

〈合同会社うぇるかむ 代表社員 池田ひろみ様〉

 

1日目は、「傾聴の基本について」、2日目は、「傾聴するためのコツ」、3日目は「相手の心に寄り添う傾聴」をテーマとし、時には、日常場面や家族との会話を具体例に講話をしていただきました。

 

講話の後には、受講生同士でペアやグループとなり、演習を行い、学んだ事を活かして、試行錯誤しながらコミュニケーションを取ります。

 

「2人ペアの時はどのように話すのがいいだろう?」

「そしたら、3人グループの時は?」「4人の時は?」

そんな声が聴こえてくる穏やかな実践の場となりました。

 

 

 

3日間を通して、受講生からは「人と関わる際には相手と相手の立場を大事に思い、ちゃんと聴いていることが伝わる様にすることの大切さに気付いた。」との感想をいただきました。

 

最終日には、本講座の開催に協力いただいた傾聴ボランティアサークル「ニコニコ」の団体紹介、全体交流を行いました。

 

全体交流では、受講生のみなさんに講座を受講したきっかけや感想についてお話いただき、無事に全日程を終えることができました。

 

〈団体紹介の様子〉

 

〈全体交流の様子〉

 

人とコミュニケーションを取ることが減ったここ数年、自分が普段何気なく使っている言葉、しぐさが相手にどのような印象を与えるか考え、人とのコミュニケーションの奥深さに気づかせてくれた講座でした。

 

 

ご協力・ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

地域福祉課 廣嶋

 

投稿日:2023年10月13日

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